soh souen solo exhibition
「Why do I have two hands, eyes, nipples on my both sides?
どうしてわたしの手は、目は、乳首は2つあるの?」





2022年12月17日 – 2023年1月8日
展覧会:ソー・ソウエン個展
タイトル:
Why do I have two hands, eyes, nipples on my both sides?
どうしてわたしの手は、目は、乳首は2つあるの?

会期: 2022年12月17日 – 2023年1月8日
(木・金・土・日のみ)
木・金 18:30-22:00 土 14:00-22:00 日 14:00-20:00
オープニングパーティ:12月17日 18:00-
入場無料 1ドリンクオーダー制
Info: info@g-soap.jp

2022年12月22日(木)
トークイベント 膂力にうたげる
START 19:00
ソー・ソウエン(アーティスト)
亜鶴(アーティスト)
逆卷 しとね(学術運動家)
投げ銭制+1ドリンクオーダー

2023年1月9日(月・祝)
関連企画
ソー・ソウエン パフオーマンス The Egg(予定)
OPEN: 13:00 START 13:30
トークイベント
ソー・ソウエン(アーティスト)
五十嵐理奈(福岡アジア美術館学芸員)
花田伸一(佐賀大学准教授)

14:30 – 16:00
入場料:1500円+ワンドリンクオーダー500円

今回の展覧会では、ソー・ソウエンが学生時代から取り組んでいるパステルを使った作品を展示します。岩絵具や北九州の海岸などで集められた材料で作られたオリジナルのパステルは、彼の手にフィットするような形状となっています。両手にそのパステルを持ち、その粒状性の物質を画布の上に置き、両手の皮膚で擦ったりしながら画面が出来上がっていきます。完成した作品は、定着剤などを使用していないため、画布に粒状性の物質がのっているだけで、外部の環境により常に変化する、危険な絵画とも言えるかも知れません(全ての物質は常に変化しているとも言えますが)。関連企画として 12月22日にトークイベント、年明けの1月9日に、アーティストが今年から積極的に取り組んでいる「The Egg」と題された、まさに「卵」を介して自己と他者の関係性を探っていくパフォーマンスを開催予定です。終演後は、ゲストをまじえたアーティストトークも予定していますので、お時間のある方は是非お越しください。















縄文族 JOMON TRIBE(大島托 × ケロッピー前田)個展「The First Jomon Man」







縄文族 JOMON TRIBE(大島托 × ケロッピー前田)個展「The First Jomon Man」

会期: 2022年11月12日(土)~11月26日(土) (木・金・土・日のみ)
木・金 18:30-22:00 土 15:00-22:00 日 15:00-20:00
入場無料 1ドリンクオーダー制

2022年11月12日(土)入場料1000円+1ドリンクオーダー(500円)
18:00 – オープニングパーティ
19:00 – 縄文タトゥーパフォーマンス
20:00 – アーティストトーク、大島托、ケロッピー前田、ゲストあり

2022年11月26日(土)入場料1000円+1ドリンクオーダー(500円)
18:00 – アーティストトーク、大島托、ケロッピー前田、ゲストあり
20:00 – クロージングパーティ

『縄文族』とは、タトゥーアーティストの大島托とフォトグラファーのケロッピー前田によるアートプロジェクトである。このプロジェクトは縄文の文様を抽出し現代的なタトゥーデザインとして身体に刻むことで、人類の原始的な精神が21世紀を生き抜くためのアイデンティティとなり得ることを示している。これは日本における「モダン・プリミティブズ(現代の原始人)」の実践である。
今回の個展「The First Jomon Man」では、Gallery SOAPに過去と未来を超越した儀式空間を作り出す。全身タトゥーの縄文人の誕生を目撃せよ!(ケロッピー前田)

展示歴
『JOMON TRIBE』(TAV GALLERY、東京、2016年)
『JOMON TRIBE』(HfG Offenbach am Main、ドイツ、2017年)
『JOMON TRIBE 2』(TAV GALLERY、東京、2019年)

大島托(Taku Oshima) www.apocaript.com
1993年に世界一周の夢を抱き、最初に訪れたインドでタトゥーと出会い、その後にプロの彫師となる。黒一色の文様を刻むトライバル・タトゥーおよびブラックワークを専門とし、世界各地に残る民族タトゥーを現地に赴いてリサーチし、現代的なタトゥーデザインに取り入れている。著書に『一滴の黒 Traveling Tribal Tattoo』(ケンエレブックス)など。

ケロッピー前田(Keroppy Maeda) keroppymaeda.com
90年代半ばから伝説の雑誌『BURST』などで世界のカウンターカルチャーを現場レポート、身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動はTBS系人気番組『クレイジージャーニー』でも取り上げられ話題となる。05年以来、写真家、アーティスト、キュレーターとして国内外で作品展示を行う。主な著書に『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)、『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)、『モドゥコン・ブック 増補完全版』(フューチャー・ワークス)など。

OUTLINE
Taku Oshima and Ryoichi “Keroppy” Maeda present
Reviving Japanese Ancient Tattooing Art Project “JOMON TRIBE”
Solo Exhibition “The First Jomon Man”

November 12 - 26 (Open only Thursday to Sunday) Thursday and Friday 18:30-22:00 Saturday 15:00-22:00 Sunday 15:00-20:00
November 12 18:00 – Opening Party 19:00 – Jomon tattooing performance 20:00 – Talks by artists and guests
November 26 18:00 – Talks by artists and guests 20:00 – Closing Party

STATEMENT
“JOMON TRIBE” is a collaborative art project between tattoo artist Taku Oshima and photographer Ryoichi Keroppy Maeda, in which the patterns of Japan’s Jomon period (14,000 – 300 BCE) are inscribed upon real human bodies as modern tattoo designs to show how the primitive spirit of humankind will become a new identity to survive the postmodern life of the 21st century. This project is the practice of “modern primitives” in Japan today. At this exhibition “The First Jomon Man,” we create a ritual space in Gallery SOAP that transcends the past and the future. Witness the birth of Jomon people with full body tattooing! (Text by Ryoichi Keroppi Maeda)

Past Exhibitions
"JOMON TRIBE" (TAV GALLERY, Tokyo, 2016)
"JOMON TRIBE" (HfG Offenbach am Main, Germany, 2017)
"JOMON TRIBE 2" (TAV GALLERY, Tokyo, 2019)

PROFILE
Taku Oshima www.apocaript.com
With the dream of traveling around the world, in 1993 Taku Oshima first set out to visit India, where he became interested in tattooing and later went on to become a professional tattoo artist. Now, he specializes in blackwork and tribal patterns, and has been traveling across the globe to research the remnants of tribal tattoo practices and then apply the findings of his research to modern tattoo designs.

Ryoichi “Keroppy” Maeda keroppymaeda.com
Ryoichi “Keroppy” Maeda is a photographer and journalist who has been reporting the cutting edge of underground culture worldwide since the mid-90s. He is well known for his remarkable works in the legendary magazine “Burst” and other publications. From 2005, he began holding exhibitions as an artist and curator.







ARTIST TRANSFER ( FUKUOKA← HIROSHIMA )





小宮万依作品 BUGGシリーズ、LIQUIDシリーズ

10/19-10/25の会期で北九州市の小倉井筒屋で開催される現代美術展 ARTIST TRANSFER
( FUKUOKA← HIROSHIMA )に小宮万依が参加しています。みなさま是非お越しください。

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ARTIST TRANSFER
( FUKUOKA← HIROSHIMA )
小倉井筒屋 新館 1F
(北九州市北区船場町1-1)
2022 10.19WED -10.25TUE
10:00 - 19:00
入場無料
www.instagram.com/artist_transfer
@artist_transfer
[from HIROSHIMA]
Genki Isayama / 諫山 元貴
Saya Irie / 入江 早耶
Yuki Tejima / 手嶋 勇気
Ayano Nanakarage / 七搦 綾乃
Mitsuo Maruhashi / 丸橋 光生
Daigoro Yonekura / 米倉 大五郎
[from FUKUOKA]
Kuniyoshi Ixima / 生島 国宜
Mai Komiya / 小宮 万依
Chisato Tanaka / 田中 千智
Hitoshi Tsuboyama / 坪山 斉
Robert Platt / ロバート・プラット

「 アートに海峡は、ない。 」
パリ、ロンドン、ニューヨーク、上海、東京。長らくアートは、大都市のものであったと言っても言い過ぎではないだろう。しかしここにきてその 風向きは変わった。各都市の特性を基に独自の生態系を構築し、発展する兆しがある。ここ北九州・小倉は九州と本州の架け橋としての役 割がある一方で、九州と本州を隔てるこの海峡が物理的・心理的境界として存在し続けており、アートシーンにもその影響を見ることができ るだろう。この企画は、海峡の向こう側の「広島」を拠点とするアーティストを紹介するものである。広島のアートシーンにおけるオルタナ ティブな活動は、やはりその風土に根ざした独自の生態系から生まれてきているものだと感じる。 違う生態系で蠢く「ARTIST(アーティスト)」が「TRANSFER(移動)」することで、何が生まれるのか? 生態系の交流は/往来は可能なのか? そんなことを実験する場となれば、と考えている。複雑化し、個別化し、また拡大するアートシーンを垣間見る機会となれば幸いです。
主催/小倉井筒屋
企画/株式会社sponge
ロゴ・フライヤーデザイン/ 9P

 







Window View
OVERGRAOUND Presents / Curated by GALLERY SOAP + JWAGG


Windows view
at EAST STUDIO in OVERGROUND
September 3 - October 10, 2022
Artists
古郷卓司 / Takuji Kogo
BABU
SECOND PLANET
Miti Ruangkritya
Yu Guo
来田 広大 / Kodai Kita
HOTEL ASIA(佐々木玄+宮川敬一) / HOTEL ASIA(Gen Sasaki+Keiichi Miyagawa)

Curators | GALLERY SOAP + JWAGG

Special Thanks | CLEAR GALLERY TOKYO, ART TECHNOLOGIES, Jin Qiuyu

2022年月3日に福岡市美野島で新しくオープンする九州最大の広さを備えたアートスペース OVERGAROUND がオープンします。
GALLERY SOAPはグランドオープンの展覧会「Window view」のキュレーションを担当しました。お時間ある方は是非お越しください。

OVERGROUND
https://overground.asia/
〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島1丁目17−5 寿ビル2F







木原龍太郎 ライブ at GALLERY SOAP 小倉
Get Ready

2022年10月23日(日曜日)
OPEN: 18:00 START: 18:30
入場料 前売 3000円 当日 3500円(+1ドリンクオーダー)

木原龍太郎
1963年福岡生まれ。 87年メジャーデビュー。90年、オリジナル・ラヴのメジャーデビューに際しメンバーとして参加。 以降7枚のアルバムと8枚のシングルを制作し95年脱退。 脱退後はプロデューサー、アレンジャー、キーボーディスト、作詞、作曲家として数々のアーティストの作品やライブ演奏などに参加。また自身のソロ作品をリリースするなど活動は多岐に渡る。

新型コロナウィルス感染状況等により、開場・開演時間、 入場者数等に変更が生じる場合もございます。予めご了承ください。 最新情報は、随時ホームページやSNSにてご案内いたします。



延原達治(THE PRIVATES) アコースティックライブ
“SOVEREIGN CAFE TOUR 2022 -autumn-”

2022年10月12日(水)
OPEN 18:30 / START 19:00
adv/3,500(+1D) door/4,000(+1D)
協力:GIGS'093


新型コロナウィルス感染状況等により、開場・開演時間、 入場者数等に変更が生じる場合もございます。予めご了承ください。 最新情報は、随時ホームページやSNSにてご案内いたします。

PUPPY'S SOVEREIGN CAFÉ (アーティストサイト)
https://docs.google.com/forms/d/1FOez60fKj4r9bpiwlbZtv_4XavP3-tTqcPvAa5GmfQQ/edit

新型コロナウィルス感染状況等により、開場・開演時間、 入場者数等に変更が生じる場合もございます。予めご了承ください。 最新情報は、随時ホームページやSNSにてご案内いたします。



Improvised Movements and Sounds
我々は長く太く生きる!



2022年9月11日(日)
open 18:30- start 19:00-予約¥2000 当日¥2500(各々+1ドリンクオーダー制)

出演
サネマツ アキラ(per,voice,electronics)
谷本 仰(violin)
ミドリ トモヒデ(sax)
太めパフォーマンス(dance)

open 18:30- start 19:00-予約¥2000 当日¥2500(各々+1ドリンクオーダー制)

http://g-soap.jp/

·当日の入場の際には検温、除菌、マスクの着用を御願い致します。また上記の件で不具合のある方には観覧を遠慮させて頂くこともありますので、どうか御了承下さい。
·コロナ感染状況により、内容変更、中止する可能性があります。

 







白川昌生個展
「地獄、極楽、くそったれ  戦争はまだ終わらない WAR IS NOT OVER.」


白川昌生 個展
地獄、極楽、くそったれ  戦争はまだ終わらない WAR IS NOT OVER.

会期: 2022年8月6日〜8月21日 (木・金・土・日のみ)
木・金 18:30-22:00 土 15:00-22:00 日 15:00-20:00
入場無料 1ドリンクオーダー制

オープニング日8/6  20:00〜21:00には、白川昌生(アーティスト)× 居原田遥(聞き手、本展企画協力キュレーター)ふるってご参加ください。

企画協力:居原田遥(キュレーター)



―日本の歴史修正主義は、敗戦という事実を受け入れていないと思わざるを得ない。彼らは過去の東京裁判に対しても否定的な考えを持っているようだが、そもそも日本は、敗戦後に自らの手で戦争責任を問うてもいなければ、無責任に戦後の社会に溶け込み、朝鮮戦争では金を、権力を手に入れ、戦前とまるで変わらない人間が社会の指導層に返り咲き、さらには彼らが引き起こした戦争を自己肯定し、正当化し、世界情勢すらもわからない歴史修正主義者を生み出している。歴史的事実を見つめることなく、自分の都合のいいように解釈し、過去を美化し、他者を認めない彼らが、政治、経済、文化、宗教、そして社会の中核となり、権力を持って動く。戦争から続くこの現在を、危機的状況だと思い、身構えているのは私だけだろうか。
白川昌生個展「ここが地獄か、極楽か。」(原爆の図 丸木美術館、2021年)テキストより

1948年に北九州市で生まれ、その後ドイツを経て、現在は前橋で多岐にわたる活動を続けている白川昌生の個展を開催します。
まだまだウィルスとの共存を強いられる今年の初頭には、ロシアがウクライナに侵攻し、目に見えるかたちでの「戦争」が始まりました。また一方で、メディア上で飛び交うロシアとウクライナの戦争の情報の影に隠れながら、2021年にミャンマーで起きた軍事クーデターは収束の気配を見せず、現地では未だ暴力と混乱が続いています。復帰50年を迎える沖縄の基地建設・移設問題は、解決に向かうどころか、これまでと変わらず、問題と対立を引きずったまま、傷つく人々を作り出しています。
2022年、「戦争」は決して歴史のなかのものではなく、現在に存在する現実です。本展では、2021年に原爆の図丸木美術館で開催した白川昌生個展「ここが地獄か、極楽か。」に際して制作された〈歴史修正主義 総論〉〈歴史修正主義 各論〉を中心に、同展を再構成し、白川のこれまでの作品から「戦争」を主題としたシリーズを紹介します。

白川 昌生(しらかわ・よしお)
1948年福岡県に生まれる。1970年に渡欧、ストラスブール大学文学部哲学科にて哲学を専攻。1974年、パリ国立美術学校入学、1981年、国立デュッセルドルフ美術大学を卒業。帰国後は群馬県を拠点にアーティスト活動を続けている。主な展覧会に「表現の生態系 世界との関係をつくりかえる」(アーツ前橋、2019)、「百年の編み手たち – 流動する日本の近現代美術 – 」(東京都現代美術館、2019)、個展「制作過程」(rin art association、2018)、個展「白川昌生 ダダ、ダダ、ダ 地域に生きる想像の力」(アーツ前橋、2014)、「群馬の美術2017─地域社会における現代美術の居場所」(群馬県立近代美術館、2017)、「ミュージアムとの創造的対話 vol.1 – MONUMENT」(鳥取県立博物館、2017)、「あいちトリエンナーレ2016」(愛知県、2016)「あいちトリエンナーレ2019」(愛知県、2019)、「ここが地獄か、極楽か」(原爆の図丸木美術館、2022)。また著作に『西洋美術史を解体する』(水声社、2011)、『贈与としての美術』(水声社、2014)、『美術・神話・総合芸術―「贈与としての美術」の源へ』(水声社、2019)がある。

 

白川昌生個展「ここが地獄か、極楽か。」(原爆の図 丸木美術館、2021年)展示風景 撮影:木暮伸也

 




















When it is happen, It is happen [part.2] aufheben
牛島均 Hitoshi Ushijima


牛島均 Hitoshi Ushijima
When it is happen, It is happen [part.2] aufheben
会期:2022年7月9日(土)―7月24日(日)
時間:木・金 18:30-22:00 土 15:00-22:00 日 15:00-20:00

個人的な話。
私の両親は九州の小さな町で、遊具を主に作る会社を営んでいました。現在は私が代表を務めています。
主に公園・学校などに設置する滑り台やブランコといった遊具を製作したり、メンテナンスを請け負ったりという業務を行っています。
こういう状態をかれこれ20年以上続けていて彫刻と遊具というものの境界はとても緩やかになってきています。美術家と中小企業の経営者という立場のちがいもとても曖昧に感じています。
15~16才の頃、父親と二人で保育園にメリーゴーランド(中央の輪っかをつかんで自力で回転させる遊具)を設置しに出かけたことがあります。地中から心棒を出す工事はすでに終わっていて、そこに回転部分を乗せるだけでした。私と父親の二人で抱え上げて(結構重い)心棒に載せようとした時、お昼寝から覚めてそれを見つけた園児たちが歓声をあげながらあっという間に父親と私を囲んでしまいました。降そうにも降ろせないまましばらく園児たちの興奮が収まるまで待つしかなく、その時私と父親は100人以上の子供たちに囲まれていたと思います。この体験は、いつも私の中で事あるごとに呼び起こされて、そのときの子供たちの輝く笑顔が忘れられません。
たぶんこの記憶が私の中のアーティストとしての原点のような気がしています。(牛嶋 均)





虹の人
もりともみち



もりともみち
虹の人
会期:2022年7月9日(土)―7月24日(日)
時間:木・金 18:30-22:00 土 15:00-22:00 日 15:00-20:00

この15年間に撮り溜めたAngel Cafeのお客さんたちとのキスを虹色の作品にしました。作品は全て市販の用紙と家庭用プリンターで作成しました(ポスターサイズは除く)。そしてその中で生まれた川柳と短歌も同時に展示しています。6月は全世界的にもLGBTQのプライド月間でもあります。それぞれの虹、そしてあなたの虹を感じていただけると幸いです。
About art works
These are the photos which I’ve taken of men I’ve kissed at Angel Cafe for 15years and I changed to rainbow colors. These are made by commercially available papers and home printer (excluding poster-sized works). And I also wrote “Senryu” and “Tanka” I’ve been inspired from these. Jun is the worldwide pride month of LGBTQ. You could feel rainbows of each and yourself:)







重力の光:北九州編 at GALLERY SOAP
Gravity and Radiance




昨年の資生堂ギャラリーでの個展、今年の恵比寿映像祭での上映などで注目を集めたアーティスト/映画監督 石原海の展覧会「重力の光:北九州篇」at Gallery Soap を開催します。
同時に、小倉昭和館では 長編映画「重力の光:祈りの記録篇」を上映いたします。ソープでも前売券を取り扱っていますので、ご希望の方はご連絡ください。

石原海 Umi Ishihara
重力の光:北九州篇 at Gallery Soap
会期 2022年 4月16日 (土)- 5月15日 (日)
入場料無料 1ドリンクオーダー制
※4/16の17:00-20:00は昭和館での上映会のため休廊します
木-金 18:30 – 22:00
土 15:00 – 22:00
日 15:00 – 20:00
オープニング 4/16 20:30 - 23:00
クロージング + 荒井優作ライブ 5/15 18:30 -
入場料 1000円+ワンドリンクオーダー
GALLERY SOAP
〒802-0004 北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23
http://g-soap.jp
問合 info@g-soap.jp 


長編映画「重力の光:祈りの記録篇」上映&トーク at 小倉昭和館
一回目上映
4月16日 土 18:00-20:00
(上映後トーク 石原海監督 x奥田知志〈東八幡キリスト教会牧師、NPO法人抱樸理事長〉)
二回目上映
4月24日 日 18:00-20:00
(上映後トーク 石原海監督 x 池部哉太〈BLOOMY DAYS VINTAGEオーナー〉)
1800円/ 前売り1500円
小倉昭和館
〒802-0006 福岡県北九州市 小倉北区魚町4-2-9
http://kokura-showakan.com/
TEL 093-551-4938


石原海
アーティスト/映画監督。

愛、ジェンダー、個人史と社会を主なテーマに、フィクションとノンフィクションを混ぜながら物語をベースに制作をしている。

資生堂アートエッグに入選、北九州のキリスト教会を記録した個展「重力の光」開催。(2021) 同作品を長編映画化したドキュメンタリー映画『重力の光:祈りの記録篇』が東京都写真美術館で開催されている第14回恵比寿映像祭にてプレミア上映。(2022) 初長編映画『ガーデンアパート』(テアトル新宿を皮切りに全国劇場公開)、東京藝大学の卒業制作『忘却の先駆者』がロッテルダム国際映画祭に選出(2019)また、英国テレビBBC4放映作品『狂気の管理人』(2019)を監督。英国の現代美術賞Bloomberg Contemporary入選(2019)現代芸術振興財団CAF賞岩渕貞哉賞受賞(2016)



重力の光 

作品解説

北九州にあるキリスト教会では、困窮者支援をしている牧師の元に様々なバックグラウンドの人々が集まっている。本作では、元ホームレスの人たちや、極道だった人、虐待を受けていた人、生きる意味に悩む人、NPOで働く人、教会で働く夫婦などを含む9人の教会に集う、実際の人々を記録した。

傷ついた愛すべき罪人である9人が演じる、イエス・キリストの十字架と復活を描いた受難劇と、その練習風景や日常、インタビューなどを交差させた『重力の光』この作品は、シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』から影響を受けた、苦しみと許しを追求した挑戦的なドキュメンタリー映画である。

作家ステートメント
いきなり北九州に住むと決めたとき、アタシは途方に暮れていた。こんな混沌とした状況の中で自分の人生をどう進めたらよいかわからなくなっていた し、とにかく疲れ果てていた。数年前に友人に連れられて教会に寝泊りしていた生活の記憶だけを頼りに、地元でもない土地にまた戻ってきたのは、 もうなんていうか、祈りでもしないと生きてることに耐えきれなくなっていたからだと思う。

北九州に連れてきてくれた友人の親は牧師と生活困窮者支援をやっていて、アタシも徐々に教会に通うようになった。まだあまり知り合いのいない土地 で、教会の人たちと過ごしているうちに、ここにいるみんなと一緒に作品を作りたいと思うようになった。この教会に集う、傷ついた愛すべき罪人たちの人生を記録することが、自分にとってすごく重要なことに思えたから。

『重力の光』は、様々な背景を持ち、教会に集う老若男女たちと作り上げたイエス・キリストの十字架と復活を描いた受難劇、そしてそれぞれの インタビューで構成された映画インスタレーションである。生きているだけで、重力に引っ張られて下へ沈んでしまいそうな気持ちになるけれど、 祈ることで一瞬だけ重力から解放されてふわりと浮かぶことができる、その瞬間を祝福するように本作を制作した。















Liquid / Mai Komiya @Clear Gallery Tokyo Viewing Room




GALLERY SOAPを中心に活躍する若手アーティスト 小宮万依の展覧会をCLEAR GALLERY TOKYOのViewing Roomで開催いたします。彼女は、NEW ORDER 2022展や、昨年のアートフェアアジア福岡2021で、シルバーの塩ビフィルムを使った平面作品Liquidシリーズ、で静かに注目されてきているアーティストです。東京では初めての紹介となりますので、お時間ある方は是非遊びに来てください。


小宮万依 Mai Komiya
Liquid
会期 : 2022年3月4日- 4月9日
場所:CLEAR GALLERY TOKYO / Viewing Room
東京都港区六本木7-18-8岸田ビル2F
火曜日-土曜日 12:00-18:00
日・月・祝祭日休廊
小宮 万依 Mai Komiya
1997年下関生まれ。2019年に九州産業大学造形短期大学部卒業。2018年には4 人の学生によるグループショー「Black Blink Black」をGALLERY SOAPで企画。2019年、2021年のアートフェアアジア福岡、NEW ORDER 2021展(GALLERY SOAP)などに出品している。学生時代より日常の生活の中から素材(ビーズ、鏡、塩化ビニール、プラスティックの日用品、吸い殻、パッケージ等) を探し出し、平面、立体作品を制作している。近年は、鏡やシルバーの塩ビフィルムなど反射する支持体に描かれたカラフルでユニークな平面作品も制作している。2021年のアートフェアアジア福岡で出品された作品は関係者から高く評価されており、今後の活躍が期待される若手アーティストの一人である。


Exhibitions

2022 NEW ORDER 展(GALLERY SOAP)
2021アートフェアアジア福岡2021(博多阪急)
2021 NEW ORDER 展(GALLERY SOAP)
2019 アートフェアアジア福岡(茅乃舎博多リバレイン)
2018 Black Blink Black展(GALLERY SOAP)








1980年代以降の福岡のアートシーンを代表するアーティストで、最も尊敬するアーティストの一人である、江上計太の個展を3月に開催します。GALLERY SOAPでは1998年以来の新作インスタレーション作品となる予定です。また、音楽にも精通している江上が企画する音楽イベントも開催予定ですので、みなさん是非お越しください。


江上計太個展
WALL-JACK in GALLERY SOAP
江上計太の部屋 – 番外編
会期3/5_3/27
木-金 18:30 – 22:00
土 15:00 – 22:00
日 15:00 – 20:00

入場無料 1ドリンクオーダー


WALL-JACK スペシャルイベント
3月20日(日)
18:00スタート
入場料:¥2500円+1ドリンクオーダー
出演者
工藤冬里
倉地久美夫
城戸英章
岡崎康様
Shayne Bowden


予約:info@g-soap.jp


江上計太(えがみ けいた)
1951 年福岡県大牟田市生まれ、太宰府市在住。
1977東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。
大学卒業後、福岡を拠点に、ミニマルミュージック、ガレージ/サイケミュージックなどの様々な音楽体験をベースに、幾何学形体を組み合わせた作品を制作している。 モダニズムの文脈を基本にした、ミニマルな構成原理、単純な形体の反復、そして、カラフルで明快な色彩を特徴とする、版画、ドローイング、レリーフや立体作品、巨大なインスタレーション作品を国内外で発表している。 1991 年第5回 バングラディシュ・アジア美術ビエンナーレで最高賞、1995 年第5回ガスコーニュ・ジャパニーズ・アート・スカラシップ、1997 年第 7 回福岡県文化賞を受賞。アジャン美術館(フランス)、 ダイムラークライスラーコンテンポラリー(ドイツ)、韓国国立現代美術館(韓国)、スパイラル・ガーデン(東京)、福岡市美術館、福岡県立美術館、北九州市立美術館、埼玉県立近代美術館、富山県立近代美術館、セゾン現代 美術館(長野県)、愛媛県立美術館等、国内外の美術館やギャラリーで個展、企画展に出品している。また、ファーレ立川(立川市)、キャナルシティ博多 グランドハイアット福岡(福岡市)、八王子ニュータウン中学校(東京 都八王子市)、渋谷マーク・シティ(渋谷/東京)、マルイグループ新ユニオンセンター(東京都)、博多リバレイン・フェスタ・スクウェア(福岡市)等、各地でコミッションワークも多く制作している。
パブリックコレクション:北九州市立美術館、富山県立近代美術館、福岡県立美術館、福岡市美術館、セゾン現代美術館 他





【工藤冬里】
70年代より活動を始める。主な活動はNOISE、Guys’n’Dolls、マシンガン・タンゴ、コクシネル、スニッカーズ、Sweet Inspirations、Maher Shalal Hash Baz、TACO、野戦の月楽団、Che-SHIZU等。陶芸家としても知られる。


【倉地久美夫】
福岡県在住のシンガーソングライター。64年生まれ。
母校中学校舎火事のさい打楽器オルガン等数種を盗み以後、多重録音音楽を行う。東京にて約10年間活動。ソロを中心に外山明、菊池成孔との倉地トリオ等で活動。02年詩のボクシング全国大会優勝。11年倉地のドキュメンタリー映画「庭にお願い」日本で公開される。新作は2021年の「Double Rainbow」Howie Reeveとのカップリングレコード+デジタル。これまで10枚のCD、3枚のアナログを発表。


【岡崎康洋】
ロックバンド「蟬」のギタリスト(双子座、AB型)
家具職人歴15年 DTM歴20年 飲酒歴35年 ギター歴45年


【shayne bowden】
シェーン・ボーデン/deterra:オーストラリア出身、現在福岡在住のミュージシャン/オーガナイザー/キュレイター / 映画研究者です。
【城戸英章】
90年代より活動を始める。主な活動はTrio Grosso、
Kido-Sadakata、Itsu、ソウル兄弟、ニール☆UMA等。
HEMA Records会長。





GALLERY SOAPは、北九州に関係のあるアーティストのグループショー NEW ORDER 2022を開催します。皆様のお越しをお待ちしております。
まん延防止等重点処置の適用にともない時間を変更いたします。状況により追加の変更があるかもしれませんのでご了承ください。

2022年1月29日 - 2月19日
開館時間
金 午後6時30分 - 午後8時
土 午後3時 - 午後8時
日 午後3時 - 午後8時

Artists
小宮万依
古郷卓司 (candy factory)
HOTEL ASIA (佐々木玄+宮川敬一
lee (asano+ryuhei)
三津木晶

入場無料:1ドリンクオーダー制


http://g-soap.jp
e-mail:info@g-soap.jp
TEL:093-551-5522
入場無料:1ドリンクオーダー制







EYE DEA
nyke 個展
□会期:2021年12月4日(土)〜26日(日)
開廊時間: 木金 18:30〜22:00 / 土 15:00〜22:00 / 日 15:00〜20:00
□会場:Gallery SOAP 〒802-0004 北九州市小倉北区鍛治町1-8-23 2F
12/4 18:00 オープニングパーティー BGM: lee (asano+ryuhei)

http://g-soap.jp
e-mail:info@g-soap.jp
TEL&FAX:093-551-5522
入場無料:1ドリンクオーダー制


福岡在住のアーティスト nykeの個展 EYE DEA を開催します。
高校中退後の2004年からグラフィティを開始し、2018年からギャラリーなどでの活動を展開しています。今年は、福岡、東京などでも個展でも注目を集め、現在急成長している若手アーティストです。自作のスプレー缶やマーカーを使い、ペインティング、ドローイング、シルクスクリーン、コラージュなどの技法とさまざまな素材を使った作品を展示する予定です。ストリートで手に入れた感性と戦略を武器に創造される nyke world を是非お楽しみください。今回の展覧会ではnykeの新作を中心に、ステッカー、Tシャツなどのプロダクツも販売いたします。

1989 福岡県生まれ
2004 高校中退
 
個展 
2018 「FK」art space tetra、福岡
2019   「FK」art space tetra 福岡
2020 「CITY LIGHTS」二本木、福岡
2021     「UNTITLED」 KANZE ARTS 福岡
2021 「ENTRANCE」joint harajuku 東京

 




Always Fresh, Always the Same いつも新鮮、いつも同じ
松野 真知展
□会期:2021年11月7日(日)〜28日(日)
開廊時間: 金 18:30〜20:00 / 土 15:00〜20:00 / 日 15:00〜20:00
□会場:Gallery SOAP 〒802-0004 北九州市小倉北区鍛治町1-8-23 2F
http://g-soap.jp
e-mail:info@g-soap.jp
TEL&FAX:093-551-5522
入場無料:1ドリンクオーダー制
特別企画:「遠賀の神々」表現集団万華鏡 樹里(舞踏パフォーマンス)
入場無料:1ドリンクオーダー制/日時:2021年11月21日(日)14:00〜
企画:八万湯プロジェクト実行委員会

松野真知 Matsuno Masatomo
1983年福岡県生まれ。
2010年名古屋芸術大学美術学部 卒業。
酪農を営む。そこから日々生活していく中で見えてくるものの関わりを見 続けている。人のつくるものほど強烈なものは無く、そこで私は生きていくことへの有象 無象の疑問と物事のやり切れなさを多元的に抱えていることが表現の動機ともなっている。

「宇部現代美術展 outer scape|外茎」(渡辺翁記念館、山口/ 2017年)、「山口 盆地考-吹きくる風が-」(中原中也記念館、山口/ 2018年)、あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト「批評する身体:メディアと社会と表現と」(アートラボあいち、名古屋/ 2018年)超たまたま16「小金井アートスポット シャトー2F、東京/2019年 )「FK28Z(6)-bis 」(Operation Table 、北九州/2019年)「ファン・ナゴヤ・美術展2020 ここに在るということ」(市民ギャラリー矢田、名古屋2020年)などへ参加。





アートフェア出展のお知らせ
GALLERY SOAPは、9/22-26の期間で福岡市博多阪急で開催される、アートフェアアジア福岡2021に出展いたします。お時間のある方は是非おこしください。ご来場できない方は、GALLERY SOAPホームページにも出展作品はアップしております。また、ECサイトART SCENEの特設ページでも用意されていますので、お時間のある時にチェックしてください。。
簡単な作家資料のPDFファイルを添付しております。興味のある方はご覧ください。

http://g-soap.jp/2018_artists/RELEASE/AFAF2021.html

https://art-scenes.net/ja/galleries/170/artists

GALLERY SOAP
博多阪急 8階催場 #804
2021年9月22日(水)-26日(日)
10:00-20:00(最終日のみ17:00閉場)

出品作家
森山安英、古郷卓司(candy factory project)、lee (asano+ryuhei)、小宮万依、阿部幸子、HOTEL ASIA (Gen Sasaki+Keiichi Miyagawa)

INFOMATION: info@g-soap.jp

 





GALLERY SOAPは、CANDY FACTORYの古郷卓司の映像作品と、HOTEL ASIA (佐々木玄+宮川敬一)と、lee (asano+ryuhei)のシルクスリーン作品をリリースします。まずはこちらでチェックしてみてください。

購入ご希望の方、ご質問、ご要望のある方はお気軽にご連絡ください。
INFORMATION: info@g-soap.jp
 






三津木晶 展
THE GATE 1
2021年7月17日(土) - 8月8日(日)
THE GATE 2
2021年8月21日(土) - 9月5日(日)
開廊時間:木・金 18:30 ‒ 22:00 土 15:00 ‒ 22:00 日 15:00 ‒ 20:00
入場無料:ワンドリンクオーダー制
このたび、GALLERY SOAPでは北九州在住のアーティスト、三津木晶(みつぎ あき)の個展を開催いたします。ジョグジャカルタでのアーティストインレジデンスの期間中に受けたインスピレーションから制作された絵画作品とレリーフ作品を二期にわけて発表します。THE GATE 1 はペインティング作品を、THE GATE 2 は主にレリーフ作品を展示いたします。








YES NO by BABU

GALLERY SOAPか企画協力して、北九州在住のアーティストBABUの展覧会「YES NO」を渋谷パルコ2階のOIL by 美術手帖ギャラリーで開催します。お時間のある方は是非お越し下さい!

東京での4年ぶりの個展となる本展では、新作の平面作品と立体、インスタレーションを展示。本展出品作は、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術⼿帖」でも販売されています。

BABU「YES NO」展のオープニングパーティーを兼ねた本イベントは、前半をトークタイム、後半をDJタイムとして展 開。トークタイムには、BABUを知る様々なゲストが登場します。司会を務めるのは、現在ウェブメディア「HAGAZINE 」(https://hagamag.com/)にてBABUの伝記「BABU伝――北九州の聖なるゴミ」を連載中の辻陽介と、ストリートのゴロツキだったBABUを現代アートの世界へと引き込んだ小倉のアートスペースGALLERY SOAPディレクターの宮川敬 一。後半のDJタイムでは、BABUの映像作品をバックに、J.A.K.A.MがDJセッションを繰り広げます。
<スタジオ観覧について> ソーシャルディスタンシングを強化し、30人限定でスタジオ観覧者を受け付けます。 *チケット購入方法、料金等については、DOMMUNEウェブサイト他にて後日発表。 場所 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 https://www.dommune.com/
ヒロシマシリーズ 「ザ・模写」 森山安英個展

会場:GALLERY SOAP
会期:2021年5月1日(土)‒ 5月9日(日)
開廊時間:木・金 18:30 ‒ 21:00 土 15:00 ‒ 21:00 日 15:00 ‒ 20:00
休み:月 ‒ 水、5/13 ‒ 5/16
入場無料:ワンドリンクオーダー制

GALLERY SOAPは北九州在住の芸術家、森山安英の新作絵画展を開催します。森山は子供の頃にブロマイド写真の模写に熱中した経験を持ち、その後も折にふれて、写真の模写による絵画への引用を試みており、今回の「ザ・模写」と題された展覧会では、石内都さんの写真集に掲載された、被爆者の衣服の遺品の写真を模写した絵画作品を発表いたします。画家森山にとって絵画とはなんだったのか?その答えが、今回の展覧会「ザ・模写」で見えてくるのかもしれません 。みなさん是非お越しください。

森山安英「光ノ表面トシテノ銀色」展

会期|2021年4月17日(土)- 4月28日(水)
※会期は変更になる場合もございます。
会場|銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(イベントスペース)
入場|無料
主催|銀座 蔦屋書店
企画協力|GALLERY SOAP
お問い合わせ|03-3575-7755(営業時間内)/info.ginza@ccc.co.jp

北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs
BABUとSECOND PLANETが参加


会期|2021年4月29日- 7月11日
※会期は変更になる場合もございます。
会場|北九州市立美術館

『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』に北九州からBABUとSECOND PLANETが参加します(両アーティストの展示は北九州市立美術館)。芸術祭は北九州各所で本日オープンです。北九州市立美術館(本館)は7月11日(日)まで延長予定です

https://art-sdgs.jp/
段々降りてゆく 熊本市現代美術館
The Happiest Place on Earth /HOTEL ASIA PROJECT

会期|2021年3月27日- 6月13日
※会期は変更になる場合もございます。
会場|熊本市現代美術館 https://www.camk.jp/exhibition/dandan/

HOTEL ASIA PROJECT http://hotelasia.cc

The Happiest Place on Earth /HOTEL ASIA PROJECT は熊本市現代美術館で開催されている展覧会「段々降りてゆく」に参加しています。HOTEL ASIA PROJECTはGALLERY SOAPのディレクター宮川敬一、アーティストの佐々木玄などが中心になってアジア地域のアーティスト、キュレーターなどと共同で企画されているプロジェクトです。アジア各地のアーティストの作品とともに、GALLERY SOAPからは、BABU、SECOND PLANETM、佐々木玄などの作品が出品されています。会期は6/13までです。お時間のある方は是非お越しください。

The Happiest Place on Earth/HOTEL ASIA PROJECT is now on view in the group exhibition “In Search of Origins” at Contemporary Art Museum Kumamoto through June 13. Please stop by and enjoy our show!