三津木晶 展
THE GATE 1
2021年7月17日(土) - 8月8日(日)
THE GATE 2
2021年8月21日(土) - 9月5日(日)

開廊時間:木・金 18:30 ‒ 22:00 土 15:00 ‒ 22:00 日 15:00 ‒ 20:00
入場無料:ワンドリンクオーダー制

このたび、GALLERY SOAPでは北九州在住のアーティスト、三津木晶(みつぎ あき)の個展を開催いたします。ジョグジャカルタでのアーティストインレジデンスの期間中に受けたインスピレーションから制作された絵画作品とレリーフ作品を二期にわけて発表します。THE GATE 1 はペインティング作品を、THE GATE 2 は主にレリーフ作品を展示いたします。








GALLERY SOAPか企画協力して、北九州在住のアーティストBABUの展覧会「YES NO」を渋谷パルコ2階のOIL by 美術手帖ギャラリーで開催します。お時間のある方は是非お越し下さい!

東京での4年ぶりの個展となる本展では、新作の平面作品と立体、インスタレーションを展示。本展出品作は、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術⼿帖」でも販売されています。

【OIL by 美術手帖】
注目を集める北九州のスケーターでアーティ スト、BABUの個展「YES NO」をOIL by 美術手帖ギャラリーにて 6月17日(木)より開催。 本展の開催にあわせて、6月17日(木)19時より豪華ゲスト陣によるDOMMUNEスペシャル番組も決定
OIL by 美術手帖ギャラリー(東京都 渋谷区 渋谷PARCO2階)では、北九州を拠点とするストリートアーティスト・ BABUの個展を6月17日(木)〜6月30日(水)の期間に開催します。東京では4年ぶりの個展となる本展では、新作の 平面作品と立体、インスタレーションを発表します。また初日の17日(木)には、豪華ゲスト陣によるDOMMUNEのス ペシャル番組配信が決定しました。

概要
北九州に生まれ育ち、現在もこの地を拠点とするBABUは、ストリートアーティスト、スケートボーダー、現代美術家と して活動しています。さらに、これらの肩書きにとらわれず様々なスタイルの作品を発表してきました。 国内外のグラフィティライターやスケーターたちからも一目置かれる存在である彼の作品は、映像、グラフィティ、ペイ ンティング、彫刻、インスタレーション、タトゥーなど多岐にわたります。そのどれもがストリートから生まれた表現で あり、BABUが描くライン状のグラフィティや、セルフカスタムしたスケートボード、ゴミを組み合わせた彫刻などには ストリートの精神が表現されています。
例えば、2006年に発表された初期の代表作である映像作品《ANACONDA》では、スケボーに乗ったBABUが小倉の街を 縦横無尽に駆け抜けながら、暗闇の中に1本の白い線を描いていきます。2016年の《GOHI!》では、防護服を着用したB ABUが、福島第一原発の隣町で、帰還困難区域となった福島県双葉町の瓦礫の脇を滑り抜けていきます。 東日本大震災や熊本地震の発生時にはすぐに現地に赴き、コロナ危機では初期から意識的に作品をつくるなど、ストリー トを取り巻く状況の変化に素早く反応し、制作を行ってきました。

アーティストプロフィール BABU
北九州在住のストリートアーティスト、スケートボーダー、現代美術作家。国内外各地に赴き、多数のストリートアート を制作する一方、ストリートカルチャーをベースにした、常識をはるかに超えて行く、映像制作、絵画、ドローイング、 彫刻作品、タトゥーなどの作品を制作している。スケートボード、廃材、ゴミ、捨てられた絵画などをコラージュした作 品や、映像作品は、旅を通じて磨いた独自の感性で制作されている。近年では、現代美術のフィールドでも活躍しており 、東京藝術大学、「EAST-EAST: 2020, Vol.3」展(ドバイ)、「Reborn-Art Festival」(宮城)、Bギャラリー(東京・ BEAMS JAPAN)、ワタリウム美術館(東京)、「VOCA展2018」(東京)、GALLERY SOAP(福岡)、「HOTEL ASIA 」展(ウィーン、バンコク、重慶など)、北九州市立美術館、熊本市現代美術館などでも作品を発表している。

DOMMUNE番組情報
OIL by 美術手帖 presents「BABU - YES NO」展 Opening Party
日時 | 2021年6月17日(木)19:00〜23:00/19:00〜トーク、21:00〜DJタイム
出演者 | 都築響一、毛利嘉孝、森田貴宏(FESN)、JANGO(SIDE CORE)、BIEN、武末昌敬(NEW OLD)、ダボ(k abui)、BABU(未定)
司会 | 辻陽介(HAGAZINE)、宮川敬一(GALLERY SOAP)
DJ| J.A.K.A.M
BABU「YES NO」展のオープニングパーティーを兼ねた本イベントは、前半をトークタイム、後半をDJタイムとして展 開。トークタイムには、BABUを知る様々なゲストが登場します。司会を務めるのは、現在ウェブメディア「HAGAZINE 」(https://hagamag.com/)にてBABUの伝記「BABU伝――北九州の聖なるゴミ」を連載中の辻陽介と、ストリートのゴロツキだったBABUを現代アートの世界へと引き込んだ小倉のアートスペースGALLERY SOAPディレクターの宮川敬 一。後半のDJタイムでは、BABUの映像作品をバックに、J.A.K.A.MがDJセッションを繰り広げます。
<スタジオ観覧について> ソーシャルディスタンシングを強化し、30人限定でスタジオ観覧者を受け付けます。 *チケット購入方法、料金等については、DOMMUNEウェブサイト他にて後日発表。 場所 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 https://www.dommune.com/







ヒロシマシリーズ 「ザ・模写」 森山安英個展

会場:GALLERY SOAP
会期:2021年5月1日(土)‒ 5月9日(日)
開廊時間:木・金 18:30 ‒ 21:00 土 15:00 ‒ 21:00 日 15:00 ‒ 20:00
休み:月 ‒ 水、5/13 ‒ 5/16
入場無料:ワンドリンクオーダー制

GALLERY SOAPは北九州在住の芸術家、森山安英の新作絵画展を開催します。森山は子供の頃にブロマイド写真の模写に熱中した経験を持ち、その後も折にふれて、写真の模写による絵画への引用を試みており、今回の「ザ・模写」と題された展覧会では、石内都さんの写真集に掲載された、被爆者の衣服の遺品の写真を模写した絵画作品を発表いたします。画家森山にとって絵画とはなんだったのか?その答えが、今回の展覧会「ザ・模写」で見えてくるのかもしれません 。みなさん是非お越しください。





森山安英「光ノ表面トシテノ銀色」展

会期|2021年4月17日(土)- 4月28日(水)
※会期は変更になる場合もございます。
会場|銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(イベントスペース)
入場|無料
主催|銀座 蔦屋書店
企画協力|GALLERY SOAP
お問い合わせ|03-3575-7755(営業時間内)/info.ginza@ccc.co.jp
※営業時間は店舗ウェブサイトをご確認ください。

https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/19427-1310200401.html

森山安英(もりやま やすひで)
1936 年八幡市(現・北九州市八幡東区)生まれ。現在も北九州市戶畑区在住のアーティスト。1955 年に佐賀大学特設美術科に入学したが、間もなく除籍となる。1960 年代初頭から作品制作を始めると同時に、検 便用のマッチ箱に汚物を入れ街頭で配ったり、福岡の交差点で性行為を行ったり、菊畑茂久馬の盗作版画を制作する等、 過激なパフォーマンスを行った。この時期、先行する前衛美術グループ「九州派」の強い影響を受けながら、1968 年に 地元作家たちとともに「集団蜘蛛」を結成し、まもなく3 人のメンバーに少数精鋭化されると、既存の美術団体や権威、 さらに同時代の前衛運動も標的に、あらゆる芸術表現を否定する過激なハプニングを繰り返した。1970 年に、福岡県立伝習館高校の教師処分に反対する運動に参加し、公然猥褻物図画陳列罪で逮捕され、 裁判闘争は1973 年まで続いた。その後、15 年の⻑い沈黙を経て、1987 年から銀一色の絵画作品の制作を開始し、現在 に至るまで大量の絵画作品を残している。初期作品は、全面銀色のオールオーバーな抽象絵画で、絵具を流し込む技法が 特徴であり、その後2000 年以降は、豊富な色彩やかたちをもった絵画を制作している。







北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs
BABUとSECOND PLANETが参加

会期|2021年4月29日- 7月11日
※会期は変更になる場合もございます。
会場|北九州市立美術館

『北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs』に北九州からBABUとSECOND PLANETが参加します(両アーティストの展示は北九州市立美術館)。芸術祭は北九州各所で本日オープンです。北九州市立美術館(本館)は7月11日(日)まで延長予定です

https://art-sdgs.jp/




段々降りてゆく 熊本市現代美術館
The Happiest Place on Earth /HOTEL ASIA PROJECT

会期|2021年3月27日- 6月13日
※会期は変更になる場合もございます。
会場|熊本市現代美術館 https://www.camk.jp/exhibition/dandan/

HOTEL ASIA PROJECT http://hotelasia.cc

The Happiest Place on Earth /HOTEL ASIA PROJECT は熊本市現代美術館で開催されている展覧会「段々降りてゆく」に参加しています。HOTEL ASIA PROJECTはGALLERY SOAPのディレクター宮川敬一、アーティストの佐々木玄などが中心になってアジア地域のアーティスト、キュレーターなどと共同で企画されているプロジェクトです。アジア各地のアーティストの作品とともに、GALLERY SOAPからは、BABU、SECOND PLANETM、佐々木玄などの作品が出品されています。会期は6/13までです。お時間のある方は是非お越しください。

The Happiest Place on Earth/HOTEL ASIA PROJECT is now on view in the group exhibition “In Search of Origins” at Contemporary Art Museum Kumamoto through June 13. Please stop by and enjoy our show!